Service業務内容
01 消防設備 工事業
消防施設工事はお任せ下さい
『消防設備』は、万が一何か災害があった時の為に、人と建物の命を守る大事な役目があります。
新沖防災工業株式会社は、新設・改修などの工事実績が豊富で、工事後の保守点検までトータルでお任せいただけることが、多数の企業様より支持されています。
02 消防設備 改修工事
消防用設備改修工事を迅速に対応
万が一のことが起こってからでは、もう遅い。お客様の大切な財産を活かしたまま、設備機能の向上をお約束します。改修工事に関して、ご不明な場合は当社にご相談下さい。
03 消防設備 点検業務
定期的な消防用設備点検
消防設備は、いつも万全の状態を整えていることが必要不可欠。定期的な消防用設備の点検をお勧めします。
私たちがご提供する定期的な保守・点検は、安全装置のトラブルにつながるわずかな兆候も見逃すことのないよう、徹底して行っております。
04 廃棄消火器の回収
廃棄消火器引き取ります
使用期限が切れてしまった消火器、錆びたり凹んだりした消火器は大変危険です。ただちに廃棄処分を行う必要があります。
消火器は通常の家庭ごみとしては処分できません。弊社で引き取り適正な処分を行います。(所定の廃棄処分経費を頂戴いたします)ただし、弊社持ち込みのみとさせていただきます。

消火器の使用期限について
業務用消火器
消火器の設計標準使用期限は製造より10年です。
消火器を安全で確実にお使い頂くためにも、10年を経過した消火器は交換または耐圧性能点検(水圧試験)を実施してください。※設置状況によっては、期限内であってもサビや傷等があるものは、交換または水圧試験を実施してください。※船舶用消火器は、耐用年数8年です。
住宅用消火器・消火具
本体に使用有効期限(または品質保証期間)が表示されております。
住宅用消火器、エアゾールタイプの消火具の使用期限は、上記消火器とは異なります。本体に使用有効期限(または品質保証期間)が表示されておりますので、期間内での交換をお願い致します。

消火器の点検について
消防法で設置が義務付けられている防火対象物では、「消火器の点検と報告の概要」が定められています。消防設備等は日常使用されず、火災が発生した際にはじめて使用されるものであり、かつ、いつ火災が発生してもその機能を十分に発揮できるものでなければなりません。

消火器の使い方について
災害防止の観点からいうと実際に使う機会があっては困るのですが、万一にそなえ消火器の使い方を覚えておいてください。火災を大きくしないためには素早く消火することが大切です。


消火器の設置基準について
■ 必要な消火器本数の求め方
第四類の危険物を貯蔵し、または取り扱うものの消火に対応するものとして消火器を設けるときに限ってはB火災に対する能力単位の数値で、その他の場合はすべてA火災に対する能力単位の数値で算定します。
